引越しが一気に楽になる便利グッズ10選|準備から片付けまで初心者でも失敗しない
引越しは「準備が間に合わない」「荷造りが終わらない」「新居で片付かない」と悩みがちです。そこで本記事では、作業を分解して“今すぐ効く”引越し便利グッズ10選を、使いどころと選び方のポイント付きで紹介します。
目次
引越し便利グッズは「目的別」に揃えると失敗しにくい
便利グッズは闇雲に買うより、準備・搬出・搬入・片付けのどこを楽にしたいかで選ぶのがコツです。とくに初心者の方は「ラベル」「保護」「運搬」「開梱」の4つを押さえると時短につながります。
- 準備:分別・ラベリング・小物の整理
- 搬出:保護材・持ち運びやすさ
- 搬入:どこに置くかの指示
- 片付け:開梱のしやすさ・後片付けの少なさ
引越しが一気に楽になる便利グッズ10選(準備〜片付け)
1. 油性マーカー(太字)|箱の中身が一瞬でわかる
段ボールの側面に「部屋名+中身+優先度」を大きく書けると、当日の迷いが減ります。太字タイプだと遠目でも見やすいです。
- 書き方例:キッチン/調味料/すぐ使う
- ポイント:上面だけでなく側面にも記入
2. ラベルシール・マスキングテープ|分類と仮止めが同時にできる
色分けラベルは部屋別管理に便利です。マスキングテープは「開け口の仮止め」「配線の識別」など応用が効きます。
- 色分け例:青=寝室、赤=キッチン、緑=洗面
- 注意:粘着が強すぎるものは家具に残る場合があります
3. 圧縮袋(衣類・布団用)|かさばる荷物を減らす
衣類や布団は容積が減るだけで積み込みが楽になります。掃除機式・手巻き式などがあるので、使える環境で選びましょう。
- 向いている:衣類、毛布、ダウンなど
- 不向きな場合:シワが気になる衣類は避ける
4. ジッパー付き袋(小〜中サイズ)|ネジ・小物の迷子を防ぐ
解体した家具のネジ、リモコン、洗面小物などは袋にまとめてラベル化すると紛失しにくいです。
- コツ:袋に「棚Aのネジ」など具体的に書く
- さらに安全:袋を該当家具にテープで貼る(養生テープ推奨)
5. 養生テープ|跡が残りにくく仮固定に便利
段ボールの口止め、引き出しの飛び出し防止、コードの仮固定など幅広く使えます。ガムテープより剥がしやすいことが多いです。
6. 食器用の緩衝材(プチプチ・紙)|割れ物の破損リスクを下げる
食器やガラスは保護材で包み、隙間も埋めると揺れに強くなります。新聞紙が手元にない場合は、緩衝紙やエアキャップが無難です。
- ポイント:「割れ物」「天地無用」を見える面に記載
- 隙間対策:丸めた紙やタオルで動きを止める
7. 段ボールカッター(開梱用)|中身を傷つけにくい
新居での開梱は回数が多く、カッターで中身を切ってしまいがちです。刃が短いタイプの段ボールカッターは安全面でも役立ちます。
8. 透明ゴミ袋(大きめ)|「捨てる・残す」の分別がはかどる
片付けを早めるには、不要品をその場で分けるのが近道です。透明袋だと中身が見えて、回収や持ち込みのときも管理しやすいです。
9. 軍手・すべり止め付き手袋|持ち運びが安定してケガ予防
段ボールや家具の角で手を傷めやすいので、手袋があると安心です。すべり止め付きだと、持ち替えが減って作業がスムーズになります。
10. 玄関に置ける「最初に開ける箱」セット|初日が一気に快適になる
初日に必要な物を1箱にまとめるだけで、探し物が激減します。目立つ箱にして、玄関付近に置くのがおすすめです。
- 例:トイレットペーパー、タオル、充電器、ハサミ、ゴミ袋、洗面用品、簡易工具
- ポイント:箱に「最優先」「開梱1番」と大きく書く
準備から片付けまでの使い方のコツ(初心者向け)
荷造り前:ラベルと袋で「分ける仕組み」を作る
先にマーカー・ラベル・ジッパー袋を用意し、分類ルールを決めると途中で崩れにくいです。
当日:養生テープと手袋で「事故」を減らす
引き出しや扉の仮固定、手の保護は地味に効きます。急いでいるほど、ケガや破損が起きやすいので優先しましょう。
新居:段ボールカッター+最初に開ける箱で時短
開梱の安全性を上げつつ、生活必需品だけ先に出すと初日が乗り切りやすいです。
まとめ|便利グッズは「時短ポイント」に合わせて揃える
引越しを楽にするコツは、作業の山場(ラベリング・保護・運搬・開梱)を先回りして潰すことです。今回の10アイテムを、あなたの引越しの目的(時短/破損防止/片付け)に合わせて取り入れてみてください。
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